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重要なお知らせ

輸血用血液製剤使用量がピーク! 一方、5月の献血1,000人減少。輸血用血液の安定確保待ったなし。

現在、九州・沖縄地方において、大量出血を伴う手術や不測の事故等が相次ぎ、医療機関での輸血用血液製剤の使用量が急増しています。5月の医療機関への輸血用血液製剤の供給数は昨年よりも400mLで1,780本増加と異例の増加となっております。

一方、献血者数は1,000人減少しており、医療機関への供給数との差が広がっています。今後、本格的な梅雨・台風の時期に入ると献血者の確保がさらに厳しくなると推測され、このままでは、医療機関への供給に支障をきたすことが危惧されます。
つきましては、医療機関へ安定的に赤血球製剤をお届けするため、多くの皆さまからのご協力をお願い申し上げます。


      【九州・沖縄地区における5月の献血者数及び輸血用血液製剤の使用量】


グラフ献血者数.png    グラフ使用料.png


~6 月14 日は「世界献血者デー」~

血液という「いのちを救う贈り物」をくれる献血者の皆様に感謝するとともに、輸血用血液製剤を必要とする患者様のために献血が欠かせないことを知ってもらう日となっております。

今年のスローガンは「団結・連帯」をテーマにした"Donating blood is an act of solidarity. Join the effort and save lives"

まさに今、皆様の献血へのご協力が必要です!

世界献血者デーポスター.png

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