MENU

広報

平成28年度中国四国学生献血推進協議会研修会を開催しました!

平成28年10月1日(土)~2日(日)の2日間、中国・四国地方の各県から37名の学生献血推進ボランティアが鳥取県立生涯学習センター(鳥取県鳥取市)に集い、平成28年度中国四国学生献血推進協議会研修会を開催しました。

10月1日(1日目)

開催県である鳥取県の血液センター佐々木所長、中国四国学生献血推進協議会一藤会長による開会挨拶の後、研修会がスタート!

佐々木所長挨拶
<佐々木所長挨拶>

一藤会長挨拶
<一藤会長挨拶>

まずは、アイスブレイクとして自己紹介ゲームを行い、参加した学生同士コミュニケーションを図りました。

3

4

そして、現役のアナウンサーの方から、相手によりよく伝えるためにはというテーマについてご講演いただきました。プロフェッショナルの立場から、声の出し方やアクセントといった技術の面だけでなく、「よりよく伝える」一番の本質は「伝えたいことがあるかどうか」という意識についても指南くださり、時折冗談も交えた楽しい講演に学生献血推進ボランティアも惹き込まれていました。

その後、7月~9月に実施した平成28年度中国四国学生統一献血キャンペーンについて、各県での活動内容や来年度に向けた反省点などを報告し、情報交換を行いました。

1日目の最後は、お子さまが輸血を受けられた経験のあるご家族の方から、輸血を受けることとなった当時の状況や心境等についてご講演いただきました。闘病生活や輸血を待つ患者さんとそのご家族の心境、輸血により救われたご家族の現在などを語ってくださり、日頃は見えづらい、自分たちの活動が実を結んだ事実に触れられ、学生献血推進ボランティアにとっても今後の活動に一層想いのこもる講演となりました。

5

6

10月2日(2日目)

研修会2日目は、分科会を行いました。
分科会では、7月に開催された第2回中国四国学生献血推進協議会代表委員会にて検討した

・友達(献血したことない人)に献血をすすめるためには
・キャンペーン時にどのような声掛けをしているか
・若年層献血者を増やすには
・フォロワーシップについて(リーダーでない人はどう動くべきか)
・学生にしかできない献血推進活動とは
・ボランティアを継続する(させる)ために必要なもの

上記6つの討論テーマについて、グループに分かれ自身の活動経験等を基に意見を出し合い、各県での現況や悩みを共有しながらディスカッションを行いました。

その後、グループ毎に検討した内容を発表し、全員で情報を共有しました。
各グループの発表には他グループから質問も飛び交う活発的な意見交換が行えました。

7

8

今回の研修会では、今年度の中国四国学生献血推進協議会の活動方針「若年層への活動に力を入れていく中で新しい活動を見い出し、情報の共有化を行う」に沿って、新たに分科会を取り入れることで、中四国ブロック内での情報の共有ができただけでなく、学生献血推進ボランティア担当として研修会へ参加した若手職員にとっても「学生献血推進ボランティアが行う献血推進活動」について改めて見直す良い機会になりました!

来年は高知県で開催予定です☆

9
/みなさまお疲れさまでした*^^*\

過去のお知らせ

最新のお知らせ

カテゴリ一覧