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献血ルームばら

献血ルーム「ばら」に大作アート!!

4月14日(木)から、如水館高校美術部によるアート作品を献血ルーム「ばら」で展示しています。

 開校以来、継続して献血に協力してくださっている如水館高校ですが、献血ルーム「ばら」でのご協力について打ち合わせにうかがった際に、献血ルームでの芸術活動をお願いしましたところ、快く引き受けていただくことになりました。
 そして昨年末、初めて献血ルーム「ばら」に集まった部員の皆さんは、手際よく待合ロビーや問診室の窓ガラスに筆を走らせ、2日がかりで初回作を完成してくださいました。
この作品が献血者の皆さんに大好評だったことから、すぐに次の作品についての企画が立ち上がりました。
今回は原案作成から仕上げまで同部の新1・2年生7名が春休み返上で約1カ月をかけて製作されました。
 完成間近の3月、製作の様子を取材に伺いました。
新2年生の藤田さんは、「四季を通じて『生きる』ということを伝えたいと思いました。部員3名で四季の担当を決め原案を作成しました。それぞれの原案を1つにまとめるのに苦労しましたが、生き生きとした感じが伝わればと思います。この絵をみて献血者の方々が温かい気持ちになってくだされば嬉しいです。」とコメントしてくれました。
また、顧問の横田先生は、「作品は、コピーや印刷でなく色塗りから人の手を使って作り上げています。技量によって塗りの完成度は高くないかもしれませんが、生徒が一生懸命描いたというところを是非見ていただきたいです。」と話しておられました。
 これらの作品は、受付横ロビーと採血室入口に展示しています。また、前回作品である窓ガラスへのペイントも展示中です。ぜひこの機会にアート鑑賞にお越しください。
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