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センター便り

学術・品質情報課 学術係 ~広島県合同輸血療法委員会~

以前の記事では、学術係の仕事のひとつとして、医療機関の方々を対象とした輸血に関する説明会についてご紹介しました。今回は、学術係が広島県薬務課とともに事務局を行っている「広島県合同輸血療法委員会」についてお話しします。

各都道府県において、輸血医療を実施している医療機関、血液製剤を供給している赤十字血液センター、そしてそれらを管轄する行政の三者による「合同輸血療法委員会」を組織しています。
広島県は、平成23年に「広島県合同輸血療法委員会」を設置し、毎年開催している委員会や研修会を通して輸血医療に関わる様々な問題点を共有し、安全で適正な輸血療法の推進に努めています。
平成27年度の主な取り組みとしては、
・輸血前後の感染検査実施手順書および輸血手帳の作成
・輸血前後の感染症検査実施状況および実施率向上に向けた取り組みの報告
・広島県内で発生した輸血副作用の事例報告
などがあります。
(広島県合同輸血療法委員会の情報は広島県のホームページに掲載しています。)

今後も、患者さんが安心して輸血医療を受けることができるよう、様々な取り組みを実施していこうと考えています。

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