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広報

第11回「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」表彰伝達式を行いました。

 平成29年1月29日(日)献血ルーム「ピース」にて、第11回「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の表彰伝達式を行いました。
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 この日は4名の方に表彰伝達をさせていただきましたので、受賞作品と併せてご紹介させていただきます。

広島県赤十字血液センター所長賞
岩井美智子さん
『母の日に ふるさと思い 献血す』

入賞
小学校低学年 桑原 仁さん
『すずめたち うんどうかいを みにきたよ』

中学校 田中 彰人さん
『墓参り 笑顔で会いに 行くからね』

団体賞
広島県立賀茂高等学校定時制課程 代表 鈴木 剛さん

 このたび所長賞に輝かれた岩井さんは、普段から献血ルーム「ピース」で献血にご協力いただいており、献血への想いを今回の応募作に込めてのご応募でした。ありがとうございました。

 このほか、広島県内で受賞された皆さまは下記のとおりです。

入選
小学校高学年 小池 希萌さん
『霜柱 サクサク足が とまらない』

高等学校 空河内 謙さん
『鯉のぼり 付かず離れず 支え合い』

団体賞
東広島市立吉川小学校
海田町立海田西中学校

※「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」は、10代、20代の若年層の献血者数が減少傾向にあるなか、「献血」を通じて支えられる「生命」に意識を向け、献血活動の意義の理解を多くの方に伝え、理解を深めることを目的として、日本赤十字社が厚生労働省・文部科学省・読売新聞社の後援と株式会社ポケモンの協力を得て実施しております。
 11回を迎える今回は、平成28年6月13日から10月14日まで募集を行い、全国では24万句を越える応募をいただき、平成28年12月10日に文部科学大臣賞・厚生労働大臣賞をはじめ各賞が発表されました。

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