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センター便り

広島県東部エリアを担当する福山供給出張所の紹介

 広島県の東部エリアを担当する福山供給出張所は、約250の医療機関を対象に輸血用血液製剤を供給しています。

 このエリアの人口は約80万人であるため、出張所としては供給規模も大きく、中国地方にある11箇所の供給施設(血液センター+供給出張所)の中では4番目の供給量があります。

注)東部エリア:福山市、尾道市、三原市の他に世羅町、府中市、

   上下町、神石高原町等の備北地域や因島、瀬戸田等が含まれます。       

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 福山供給出張所では、医療機関への供給を限られた職員で効率的に行うため、地域毎に出発時刻を決めた「定時便」を設けて対応しています。

 医療機関が「定時便」を利用し輸血用血液製剤を発注すると、病院に届くおおよその時間が予測できるため、患者さんの計画的な治療に役立てて頂いています。

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  医療機関からご協力を頂き、「定時便」の利用が現在全発注件数の約8割を占めております。今後も医療機関からの信頼を崩さぬよう、職員一同誠実な業務遂行を心がけてまいります。

    

 雨の日も風の日も、輸血を受ける患者さんのために努めてまいります!!

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