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第15回おもしろセミナー Q&A

お子様および保護者(ほごしゃ)の皆様

先日はご多忙(  たぼう)の中、献血(けんけつ)おもしろセミナー」にご参加(さんか)いただき本当にありがとうございました。

ご質問いただいた内容につきまして、回答を掲載(けいさい)させていただきます。

今後とも血液(けつえき)事業(じぎょう)へのご協力をよろしくお願いいたします。

使用画像.png

皆様からいただきました質問と回答集です。

たくさんの質問、ありがとうございました!

Q1.献血(けんけつ)バスは何台(なんだい)ありますか?

A1.鳥取県(とっとりけん)では、鳥取県(とっとりけん)赤十字(せきじゅうじ)血液(けつえき)センターと献血(けんけつ)ルームひえづに1台(  だい)ずつの

計2台(けい だい)あります。

Q2.けんけつちゃんは、どんなところに()んでいるのですか?

A2.けんけつちゃんは、広い(ひろ)(こころ)片隅(かたすみ)にある小さな(ちい)(しま)「たすけアイランド」に

住んで()います。

Q3.Rhとはなんですか?

A3. Rhとは、血液型(けつえきがた)種類(しゅるい)のことです。

   1940(ねん)、ラントシュタイナーと弟子(でし)のウィーナーが、(ひと)赤血球(せっけっきゅう)

アカゲザルと共通(きょうつう)血液型(けつえきがた)抗原(こうげん)があることを発見(はっけん)しました。

この抗原(こうげん)有無(うむ)によって分ける()血液型(けつえきがた)をRh血液型(けつえきがた)といいます。

   ※抗原(こうげん)については、A14をご覧(  らん)ください。

Q4.Rh(-)はどのくらいの割合(わりあい)でいますか?

A4.日本人(にほんじん)では、A(-)が0.2%、O(-)が0.15%、B(-)が0.1%、AB(-)が0.05%と()われています。

Q.5.Rh(がた)はどうやって調べる(しら)のですか?

A5. AOB血液型(けつえきがた)同様(どうよう)に、試薬(しやく)血液(けつえき)混ぜた()(とき)凝集(ぎょうしゅう)反応(はんのう)見て()調べます(しら)

   (こう)D血清(けっせい)血液(けつえき)を混ぜて、(ぎょう)(しゅう)反応(はんのう)起こる()ものがRh(+)、()こらないものがRh(-)となります。

Q6.血液(けつえき)病院(びょういん)届ける(とど)場所(ばしょ)は、(なん)か所(  しょ)ありますか?

A6. 鳥取県(とっとりけん)では、鳥取県(とっとりけん)赤十字(せきじゅうじ)血液(けつえき)センターと、米子(よなご)出張所(しゅっちょうしょ)2か所(    しょ)あります。

Q.7.なぜA(がた)(ひと)一番(いちばん)多い(おお)のですか?

A7. 日本(にほん)ではA(がた)最も(もっと)多い(おお)ですが、世界(せかい)人々(ひとびと)血液型(けつえきがた)の割合は(くに)地域(ちいき)により()があります。インドはB(がた)多く(おお)、メキシコはO(がた)8割(  わり)占めます( し)

国々(くにぐに)によって血液型(けつえきがた)様々(さまざま)で、世界(せかい)最も(もっと)多い(おお)のはO(がた)最も(もっと)少ない()のはAB(がた)となっています。

Q8.献血(けんけつ)していただいた血液(けつえき)で、期限(きげん)切れ()のものはどうなっているのですか?

A8.輸血(ゆけつ)有効性(ゆうこうせい)安全性(あんぜんせい)検査(けんさ)サービス(さーびす)向上(こうじょう)目的(もくてき)とした検査(けんさ)(とう)使わ(つか)れています。

Q9.血液(けつえき)届ける(とど)(くるま)何台(なんだい)あり、(くるま)には何人(なんにん)乗って()いるのですか?

A9.鳥取県(とっとりけん)では、血液(けつえき)センターに3台(  だい)米子(よなご)出張所(しゅっちょうしょ)2台(  だい)計5台(けい だい)あります。

   (くるま)には基本的(きほんてき)には1人の職員(しょくいん)乗り()病院(びょういん)血液(けつえき)届けて(とど)います。

Q10.輸血(ゆけつ)にはどのくらい時間(じかん)がかかりますか?

A10. 成人(せいじん)場合(ばあい)輸血(ゆけつ)開始(かいし)から最初(さいしょ)の10~15分間(ふんかん)は1mL/分、

その後(  ご)患者(かんじゃ)状況(じょうきょう)応じて()5mL/分まで速度(そくど)()げることができます。

ただし、大量(たいりょう)出血(しゅっけつ)(など)では急速(きゅうそく)輸血(ゆけつ)必要(ひつよう)となり、状況(じょうきょう)によっても異なる(こと)場合(ばあい)があります。

Q11.血液(けつえき)製剤(せいざい)によって有効(ゆうこう)期限(きげん)保管(ほかん)温度(おんど)保管(ほかん)方法(ほうほう)違う(ちが)のはなぜですか?

A11. それぞれの血液(けつえき)製剤(せいざい)によって成分(せいぶん)異なる(こと)ためです。

血液(けつえき)成分(せいぶん)によって、それぞれ機能(きのう)維持(いじ)するための最適(さいてき)温度(おんど)期限(きげん)(こと)なっています。

    

Q12.献血(けんけつ)はいつから始まりました(はじ)か?

A12. 1952(ねん)に「日本(にっぽん)赤十字社(せきじゅうじしゃ)血液(けつえき)銀行(ぎんこう)東京(とうきょう)業務所(ぎょうむしょ)」が作られ(つくられ)無償(むしょう)金銭(きんせん)物品(ぶっぴん)(もと)めないこと)の献血(けんけつ)がスタートしました。

しかし、この(ころ)献血(けんけつ)をしてお金がもらえる民間(みんかん)血液(けつえき)銀行(ぎんこう)がたくさんありました。

その後、血液(けつえき)をあげる人、もらう人の健康(けんこう)問題(もんだい)()てきたため、血液(けつえき)事業(じぎょう)正常化(せいじょうか)を目的として、1964年8月の閣議(かくぎ)輸血用(ゆけつよう)血液(けつえき)日本(にっぽん)赤十字社(せきじゅうじしゃ)献血(けんけつ)によってのみ確保(かくほ)することを決定(けってい)しました。

Q13.子供(こども)輸血(ゆけつ)をするときも、大人(おとな)血液(けつえき)をあげるのですか?

A13.子供(こども)輸血(ゆけつ)をするときも、16(さい)以上(いじょう)の献血をしていただいた(かた)血液(けつえき)輸血(ゆけつ)します。

Q14.血液(けつえき)をあげるときに、血液型(けつえきがた)同じ(おな)(ひと)でなければいけないのですか?

A14.血液(けつえき)には抗原(こうげん)抗体(こうたい)含まれ(ふく)血液型(けつえきがた)によって、抗原(こうげん)抗体(こうたい)種類(しゅるい)違い(ちが)ます。

    抗体(こうたい)は、見た( み)ことのない自分( じぶん)(こと)なる物質(ぶっしつ)抗原(こうげん))が体内(たいない)(はい)ってくると排除(はいじょ)しようとします。違う(ちが)血液型(けつえきがた)輸血(ゆけつ)するとこの反応(はんのう)()こり、(いのち)危険( きけん)及ぼす( お)症状(しょうじょう)引き起こ(ひ     お)すこともあります。

  そのため、基本的(きほんてき)には、同じ(おな)血液型(けつえきがた)輸血(ゆけつ)しなければいけないのです。

Q15.鳥取県内における一週間の血液の動きは?

A15.鳥取県では平日1日で病院に届けられるであろう血液製剤の本数3日分を

「適正在庫数」として保管しています。全部の血液型を合わせて330本になります。(※赤血球製剤)

 下のグラフは、最近1週間(土日を除く)鳥取県内の赤血球製剤の在庫数の動きです。

青い線が適正在庫で、オレンジの線が実際の在庫数です。

 グラフを見て分かるように、常に適正在庫を上回るように血液製剤を保管しています。

急に多くの血液製剤が必要になっても、いつでも患者さんのもとへすぐにお届けできるようにしています。

グラフ1.jpg

 また、下のグラフは中四国ブロック内の赤血球製剤の在庫数と比べたものです。

黄色の線が中四国ブロックにおける適正在庫です。グレーの線が実際の中四国ブロックの在庫数です。

 夏場は献血へのご協力が減少する傾向にあり、このように適正在庫に達しないことがあります。

鳥取県で常に適正在庫を上回っていたのは、中四国9県が協力し合って、

その時の状況によって各県の在庫数を調整しているからです。

グラフ2.jpg

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