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お知らせ

【献血ありがとう】社会貢献の第一歩!下関国際高校の生徒が献血協力!

 令和2年7月29日(水)、下関市の下関国際高校において、生徒の皆さんを主な対象とした献血が実施されました。

 新型コロナウイルスの流行のため、イベントの中止や事業所における外部者受け入れの自粛、大学でのオンライン授業による影響などの理由から、予定していた献血会場の実施が困難な状況が4月以降続いています。特に、将来の血液事業を担う若年層の献血者確保は重要な課題となっていますが、新型コロナの影響により若い世代の献血協力の減少がより一層深刻な状況です。

 このような中、武田理事長が会長を務める下関北ライオンズクラブ様のご協力により、野球部やウェイトリフティング部などの運動部を中心に、若い世代の協力をいただきました。

 当日は梅雨明けの暑い日差しが照りつける中、授業の合間を縫って多くの生徒さんがご協力くださいました。

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 暑い中ご協力くださった下関国際高校の皆様、本当にありがとうございました。

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輸血を待つ患者さんの命を救うため、山口県内では、毎日150名の方に400mL献血のご協力をいただく必要があります。

山口県赤十字血液センターでは「コロナと共存する"今"も、献血は必要です。」というスローガンの下、継続した献血協力をお願いしています。

全国の血液センターで、職員の健康チェック・手指消毒を徹底し、献血ルームや献血バスの除菌や換気を行って衛生環境を保持しています。

また、ご来場の皆様へも手指消毒や発熱・味覚嗅覚の違和感などの確認や、マスク着用のお願いなど、いつもよりもお尋ねする内容も多くお手間をお掛けしていますが、安心して献血にご協力いただける環境作りに努めています。

梅雨も明け、気温や湿度が上がり熱中症なども心配な時期になります。

まずは皆様ご体調にお気をつけてお過ごしください。

そして、お時間がありましたら、ぜひお近くの会場や「やまぐち献血ルームFor you」での皆様方のご協力を、引き続きよろしくお願いいたします。

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