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さい帯血バンクからのお知らせ

新型コロナウイルス感染症に対する「緊急事態宣言」下ですが、北海道さい帯血バンクは業務を継続しています

 平素より、さい帯血の提供にご理解ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 令和2年4月16日より、全国に「緊急事態宣言」が拡大され、北海道においても外出などの行動を自粛することとされています。

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、東京都内の複数の主要医療機関において医療従事者等の院内感染が発生しており、骨髄移植や末梢血幹細胞移植のドナー受け入れが困難な施設が増えつつあります。このため、全国の移植施設における造血幹細胞移植に際しては、さい帯血を準備する必要があります。

 現在、北海道さい帯血バンクにも、さい帯血移植の申し込みが急増しています。

 移植を必要とする患者さんは、新型コロナウイルス感染症と関係なく存在し、移植におけるさい帯血の需要がますます高まることが予想されます。今後の造血幹細胞移植を支えるためにも、貴重なさい帯血を調整・保存・管理する必要がありますので、北海道さい帯血バンクでは業務を継続しています。

 世の中がどのような状況になっても赤ちゃんは元気に産まれてきますので、今後ともさい帯血の提供にご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

 新型コロナ感染症が終息するまで、不安・不便等あると思いますが、皆で協力して乗り越えられることを祈念しております。

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