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日本赤十字社第12回「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」京都府内の受賞者及び受賞作品

「赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」は第12回を迎え、全国で233,492作品をお寄せいただきました。
京都府内で受賞された皆様の作品と、作品に対するコメントをいただきましたのでご紹介します。

京都府赤十字血液センター所長賞
<一般の部> 松沢 季吽 さん
「新米を たらふく食って 献血す」


□コメント
食育に関する出張授業の仕事をしており、家でもバケツでお米を作ったこともあり、子どもたちに米作りやお米の大切さについて話をすることもあります。また、献血の担当部署として1年間献血推進に携わった経験もあったことから今回の句を着想しました。
今回の俳句は、「美味しいお米をたくさん食べて、健康な体を作り、献血をして、血液でお困りの人たちに提供する」ということを思い浮かべて作りました。
趣味として20年以上俳句作りをしており、今回の受賞がきっかけで、ここ10年のあいだに作った俳句をまとめて自費出版予定である第2句集のタイトルを「新米」とすることに決めました。

入選
<小学校低学年の部> 古谷 紗英 さん(京都市立上賀茂小学校)
「せみしぐれ 通りぬけてく けんけつ車」

団体賞
<小学校の部> 亀岡市立西別院小学校

<中学校の部> 京田辺市立培良中学校
<高校の部> 京都府立鴨沂高等学校

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