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O型、AB型献血協力のお願い

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 血液センターでは、医療機関に安定的に輸血用血液を届けるため、医療機関における1日あたりの平均使用量の3日分の血液を適正水準として維持することに努めております。

 しかし、9月から10月にかけては、台風等の影響により計画していた必要血液量の確保ができませんでした。加えて、医療機関での赤血球製剤の使用量が前年同時期と比較して増加傾向にあり、今後適正水準を維持することが難しくなると予想されます。

 また、平成30年10月の赤血球製剤保有数シミュレーション(下図:10月18日時点)では、特にO型とAB型の血液製剤が一部の日にちにおいて適正水準を下回ることが予測されることから、みなさまのご協力を必要としております。

 現状をご理解いただき、引き続きご協力をお願い申し上げます。

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※O型の場合、適正水準を維持するために400mL献血で、プラス約650人分の協力が必要になる可能性があります。

 

適正水準・・・血液センターでは、輸血用血液を安定して医療機関にお届けするため、赤血球製剤は、1日あたりの平均供給数の3日分を適正水準と設定しています。

 

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 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。400mL献血と成分献血は、200mL献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類と言えます。
 そのため、献血いただく方のご意志を優先し、献血によって体調を崩すことのないよう、医師の問診により健康状態について慎重に確認した上で、400mL献血と成分献血のご協力をお願いしています。

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