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O型の皆さまへ 400mL献血ご協力のお願い

O型献血協力のお願い

 適正水準を維持するためにO型の場合、400mL献血で、プラス約1,100人分の協力が必要になる可能性があります。

 血液センターでは、医療機関に安定的に輸血用血液を届けるため、医療機関における1日あたりの平均使用量の3日分の血液を適正水準として維持することに努めております。

 しかし、例年、秋から冬場にかけては気温の低下や天候不順により、風邪などで体調を崩す方が多いことに起因して、献血にご協力いただける方が減少する傾向があります。

 また、平成30年12月の赤血球製剤保有数シミュレーション(下図:12月6日時点)では、特にO型の血液製剤が一部の日にちにおいて適正水準を下回ることが予測されます。

 現状をご理解いただき、引き続きご協力をお願い申し上げます。

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適正水準・・・血液センターでは、輸血用血液を安定して医療機関にお届けするため、赤血球製剤は、1日あたりの平均供給数の3日分を適正水準と設定しています。

 

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 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。400mL献血と成分献血は、200mL献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類と言えます。
 そのため、献血いただく方のご意志を優先し、医師の問診により健康状態について慎重に確認した上で、400mL献血と成分献血のご協力をお願いしています。

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