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9月における献血のお願い(特にA型、0型の皆様へ)

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 適正水準を維持するために400mL献血で、A型はプラス約1,400人分、O型はプラス約760人分のご協力が必要になる可能性があります。

 

 血液センターでは、医療機関へ安定的に輸血用血液を届けるため、医療機関における1日あたりの平均使用量3日分の血液を適正在庫として維持することに努めております。 

 8月においては医療機関での赤血球製剤の使用量が予測を上回る実績となり、今後もこの状況が継続することが見込まれます。 

 令和元年8月の赤血球製剤保有数シミュレーション(下図:8月30日時点)では、一部の日にちにおいて適正水準を下回ることが予測されることから、特にA型、O型のみなさまのご協力を必要としております。

 現状をご理解いただき、引き続き献血へのご協力をお願い申し上げます。

※今回、特に適正在庫量を下回る予測がされるA型、O型のお願いをしておりますが、他の血液型につきましても、ご協力が必要ですので、引き続きご協力をお願いいたします。

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適正水準・・・血液センターでは、輸血用血液製剤を安定して医療機関にお届けするため、赤血球製剤は、1日あたりの平均供給数の3日分を適正水準と設定しています。

 

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 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。400mL献血と成分献血は、200mL献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類といえます。

 そのため、献血いただく方のご意思を優先し、医師の問診により健康状態について慎重に確認したうえで、400mL献血と成分献血のご協力をお願いしています。

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