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【赤十字・いのちと献血俳句コンテストの受賞者が決まりました!】

例年恒例となっている『日本赤十字社赤十字・いのちと献血俳句コンテスト』。今年度は12回目の開催となり、6/23(金)~10/13(金)の応募期間を設け実施されました。俳句コンテストは、日本の素晴らしい文化である俳句の17文字の創作を通じて、命の尊さや助け合いなど人の心の温かさを感じていただこう、「献血」や「赤十字の活動」を知っていただこう、という想いで進められてきました。今回は、全国から23万句を超える多くの作品を応募していただきました。

そこで、県内では個人に所長賞、入選の受賞、また団体賞(長野市立裾花小学校・松本市立安曇中学校・長野県軽井沢高等学校・長野県青少年赤十字指導者協議会)がそれぞれ選考され、賞状の進呈をさせていただきました!

俳句①.jpg

団体賞小学校の部を受賞された長野市立裾花小学校。143名の児童のみなさんから595句応募していただきました。1年生も授業の中で五・七・五の勉強をしてから一所懸命取り組んでくれたとのことでした。

団体賞高等学校の部を受賞された長野県軽井沢高等学校。4名の生徒のみなさんから11句の応募がありました。渡邉さん、吉澤さん、掛川さん、永島さんの4名のみなさんは文芸部に所属しており、普段は俳句局、イラスト局などで様々な部活動をされているとのこと。

また、昨年軽井沢高校はボランティア活動として無添加石鹸を作成し、販売した売上金を東日本大震災の義援金として長野県支部に寄付していただきました。このように、今回の俳句コンテストに限らず、日頃から赤十字の活動に触れてくださっていることを嬉しく感じました。永島さんからは「1人ではなく4人で取れた賞で嬉しい!」とのコメントも...。みんなで頑張って得られる喜びを胸に、また来年もぜひ挑戦してくださいね(*^_^*)

俳句②.jpg

一部ですが、応募いただいた句をご紹介します♪

「冷える朝 友といると あたたまる」

「不仲でも 結束固める 体育祭」

「点数が 友より下で 梅雨気分」

学校生活が恒間見えるような素敵な句を詠んでくださいました。

俳句③.jpg

今年の俳句コンテストの日程は未定ですが、決まり次第血液センターのホームページでお知らせいたします。もちろん団体ではなく、個人でのご応募も大歓迎ですので、皆さまぜひ日頃思っていること、献血のこと...しみじみ一句詠んでみませんか?

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