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よくあるご質問

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Q&A

  • Q.

    薬を飲んでいても献血はできるの?

    A.

    病気の種類や薬の種類によって献血をご遠慮いただくことがあります。 ビタミン剤及びごく一般的な胃腸薬などについては、内服しても特に支障のない薬です。 また、医師による処方が必要な薬の服用は、献血者が治療中であると考えられるため、献血者自身の健康を考慮し、献血をご遠慮いただく場合があります。 外用薬、座薬、点眼または点鼻薬などについても、医師の判断により献血をご遠慮いただく場合があります。 そのため、服用中の薬がある場合(特に処方箋による薬)は薬名をご申告いただきますので、献血前にご確認をお願いします。
  • Q.

    インフルエンザなどの予防接種をしたらどのくらい献血できないの?

    A.

    インフルエンザ予防接種の場合、接種後24時間は献血をご遠慮いただきます。 その他の予防接種ですと、下記の期間ご遠慮いただきます。

    • おたふくかぜ、風疹、BCG等の弱毒生ワクチンおよびB型肝炎ワクチンの接種
      接種後4週間
    • 日本脳炎、コレラ、A型肝炎、肺炎球菌、百日ぜき、破傷風等の不活化ワクチンおよびトキソイドの接種
      接種後24時間
    • 抗HBs人免疫グロブリンを単独投与またはB型肝炎ワクチンと併用した場合
      投与後6カ月
    • 狂犬病ワクチン(動物に噛まれた後)の接種
      接種後1年間
    • 天然痘ワクチン
      接種後2カ月間
    • 破傷風、蛇毒、ガスえそ、ボツリヌスの抗血清の投与
      投与後3カ月
  • Q.

    過去に輸血や臓器移植を受けていたら献血できないの?

    A.

    輸血や臓器移植を受けたことのある方は、現在の検査法では検出できない未知のウイルス感染の可能性が考えられるため、献血をご遠慮いただいています。 ただし、輸血歴・臓器移植歴のある方が現在何らかのウイルスに感染している、あるいは病気であるということではありません。 あくまでも輸血の安全性を可能な限り高めるという観点からお願いしておりますので、ぜひともご理解ください。
  • Q.

    妊娠中、授乳中だけど献血できるの?

    A.

    献血いただく方の保護のため、妊娠中の方は献血をご遠慮いただいております。 流産・出産後でしたら6か月の期間を空けていただきます。また、授乳中の方で出産後1年以内の方はご遠慮いただいております。
  • Q.

    献血に行くときに必要なものは?

    A.

    初めての献血の方や、ご本人確認がお済みでない方は、免許証や保険証などの身分証明書によるご本人確認をさせていただきますのでお持ちください。 献血をしたことがある方は、献血カードをお持ちください。
  • Q.

    献血すると貧血にならないの?

    A.

    人間の血液の量は、体重のおよそ13分の1と言われています。 医学的には、人間の血液の量の12%を献血しても、身体に影響がないことがわかっています。 献血の基準は、献血者の健康と安全を第一に考えて決められたものですので、貧血になりません。 しかし、緊張感の強い場合やその日の体調によっては、まれに気分がわるくなることがあります。 その際は、通常であれば頭を低くして30分程度安静にすることで回復します。
  • Q.

    献血前に注意することは?

    A.

    1. 献血後の副作用 (気分が悪くなる等) の予防のため、献血前に水分 (スポーツドリンク等) を補給してください。
    2. 十分な睡眠、食事をおとりください。
    3. 献血後の激しい運動や自動車の運転をされる方は十分な休憩をとっていただく必要があります。
  • Q.

    献血後に注意することは?

    A.

    1. 献血後は、水分を補給し、10分以上の休憩をおとりください。
    2. トイレは休憩後にお願いします。男性は座位で行ってください。
    3. 2時間以内の入浴と当日のサウナは避けてください。
    4. 献血直後の飲酒、喫煙は避けてください。
    5. 激しいスポーツは避けてください。
    6. 重労働の場合、採血側の腕に強い力がかからないようにお願いします。
    7. 万が一気分が悪くなったら、すぐにしゃがむが、横になってください。通常は頭を低くして30分程度安静にするだけで回復します。
  • Q.

    献血でエイズの検査結果がわかるの?

    A.

    献血でのエイズウイルス(HIV)検査については、通知していません。 これは、検査目的で献血する方をなくすためです。 エイズウイルスの感染初期は、強い感染力を持つにもかかわらず、最も鋭敏な検査方法を用いても検出できない期間があります。 エイズウイルスなどの感染に不安があり、献血時の検査により確認しようとすると、患者さんにウイルスを感染させてしまうことがあります。 ですので、検査目的の献血は絶対におやめください。
  • Q.

    献血したら何かもらえるの?

    A.

    献血者の善意に報いるため、感謝の気持ちを表す品を、献血の記念品として提供しています。 現在、法律上、有料での採血は禁止されており、「売血」ともとられかねない処遇は一切行っておりません。 献血してくださる方の無償の善意によって、安全な血液を患者さんに提供できる仕組みとなっております。

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