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A型の皆さまへ 400mL献血ご協力のお願い

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 適正水準を維持するためにA型の場合、400mL献血で、プラス約2,450人分の協力が必要になる可能性があります。

 

 血液センターでは、医療機関に安定的に輸血用血液を届けるため、医療機関における1日あたりの平均使用量の3日分の血液を適正水準として維持することに努めております。

 しかし、5月の連休から医療機関での赤血球製剤の使用量が予測を上回る実績となっており、今後もこの状況が継続することが見込まれます。

 また、令和元年5月の赤血球製剤保有数シミュレーション(下図:5月13日時点)では、特にA型の血液製剤が適正水準を下回る状況が続くと予測されます。

 現状をご理解いただき、赤血球製剤の適正水準維持に向け、引き続きご協力をお願い申し上げます。

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適正水準・・・血液センターでは、輸血用血液を安定して医療機関にお届けするため、赤血球製剤は、1日あたりの平均供給数の3日分を適正水準と設定しています。

anzen.png 人間一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じであっても微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて一人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。

400mL献血と成分献血は、200mL献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類と言えます。

 そのため、献血いただく方のご意志を優先し、医師の問診により健康状態について慎重に確認した上で、400mL献血と成分献血のご協力をお願いしています。

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