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用語集

液状加熱処理法

加熱処理法には、製造工程中の有効成分を液体の状態で加熱する液状加熱、最終製品の凍結乾燥後に粉末の状態で乾燥した空気を熱媒体として加熱する乾燥加熱や、蒸気を使う蒸気加熱などがあります。血漿分画製剤のアルブミンは、熱安定性のタンパク質なので、製造工程中で液状加熱(60度、10時間)を行っています。