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用語集

さい帯血(cord blood)

出産の時に、胎盤やへその緒(さい帯)の中に残された赤ちゃんの血液のことです。 およそ40~150mLの量があります。この中には赤血球、白血球、血小板などの血液細胞のもとになる細胞(「造血幹細胞」といいます)が、骨髄と同じようにたくさん含まれています。