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用語集

赤十字マーク(the red cross mark)

「白地に赤い十字」とされていますマークは、赤十字の発案者であるアンリー・デュナンの祖国スイスに敬意を表して、スイス国旗の配色を逆にしたものが採用されたものです。イスラム教国では「白地に赤い十字」の図柄はキリスト教を連想させるとして、マークは白地に赤色の三日月である「赤新月(Red crescent)」を用いていて、このマークも全く同様に取り扱われています。2005年には「赤菱(Red crystal)」も採用され、菱形の中に好きな図柄を入れたものを使用出来るようになり、宗教的な問題がなくなることが期待されています。