MENU

用語集

輸血後肝炎(post-transfusion hepatitis)

輸血が原因となって起こる肝炎のことです。原因としては、血液中のB型肝炎ウイルス(HBV)やC型肝炎ウイルス(HCV)が主で、稀にA型肝炎ウイルス、E型肝炎ウイルスによる場合があります。献血いただく前に厳しい献血基準を設けたこと、またNAT(核酸増幅検査)が血液スクリーニングに用いられたことにより輸血後肝炎は大きく低減しました。