MENU

広報

6月14日は「世界献血者デー」です!

世界献血者デー2018.jpg 

 この記念日は、献血という「いのちを救う贈り物」をくれる献血者の皆様に感謝するとともに、血液製剤を必要とする患者様のために献血が欠かせないことを知ってもらう日となっており、世界各国で工夫を凝らした様々なイベント等が行われています。

 

 今年の「世界献血者デー」のテーマは、"Be there for someone else. Give blood. Share

life.(だれかのための献血を)"です。献血によって人々がお互いを思いやり、社会的つながりを持つことを促すことができるという点に注目しています。

 

 日本赤十字社では、「世界献血者デー」にあわせて、献血推進を目的としたライブイベント「LOVE in Action Meeting(LIVE)」を2018年6月12日(火)に開催するほか、各県の血液センターにおいても各種イベントを予定しています。

  

 詳しくは、日本赤十字社のホームページ、及び各県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。

 

★日本赤十字社のホームページはこちら

★各県のホームページはこちら(県によりイベント実施状況が異なりますのでご了承ください)

   青森県赤十字血液センター     岩手県赤十字血液センター

   宮城県赤十字血液センター     秋田県赤十字血液センター

   山形県赤十字血液センター     福島県赤十字血液センター

 

★「世界献血者デー」についてのWHOのウェブページはこちら(英語)

 

 ※どうして6月14日が「世界献血者デー」なの?

   6月14日は、ABO式血液型を発見した、オーストリアのカール・ラントシュタイナーの誕生日

   です。ABO式血液型を発見したことにより、血液型不適合による輸血での死亡事故が激減し、

   輸血の安全性向上に大きく貢献しました。そのためラントシュタイナーは、ノーベル賞を受賞

   しています。

 

 

 

 

 

 

過去のお知らせ

最新のお知らせ

カテゴリ一覧