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お知らせ

平成29年度都道府県別献血状況について

 献血にご協力いただいている県民の皆さま、企業、学校、団体やボランティアの皆さまには、日頃から献血運動の推進につきまして格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 日本赤十字社は、安全な輸血用血液製剤を安定的に供給し、輸血を必要とする患者さんがいつでもどこでも安心して輸血を受けられるように、全国を7つのブロック(北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中四国、九州)に分けて、ブロック内の血液の需給バランスの調整を図る広域事業運営を行っています。

 宮城県赤十字血液センターは、過疎化、少子高齢化が進む東北6県をエリアとする東北ブロックに属し、ブロックの中でも人口が最も多く若年層の割合が高いことから、献血者確保の中心的な役割を果たしています。

 また、輸血用血液製剤は、採血後限られた時間内で製造しなければならないため、面積の広い東北ブロックにおいて、製造業務を行う東北ブロック血液センターに隣接する宮城県赤十字血液センターは、医療機関の需要に応じて必要な血液を適時に迅速に確保するうえでも、重要な役割を担っています。

 ※平成29年度都道府県別献血状況については、以下の表をご覧ください。

H29年度都道府県別献血状況.png

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