6月1日(金)に、愛知産業大学工業高等学校にて「小林麻耶 いのちの授業」が開催されました。
2011年から献血推進プロジェクト「LOVE in Action」に
携わるフリーアナウンサーの小林麻耶さん。
全校生徒と教員の皆様に、献血や命の大切さを伝えていただきました。
授業後には、生徒の皆さんが感想文を書いてくださいました。お一人の感想文をご紹介します。
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今回のいのちの授業を受けて思ったことは、「大切な人と過ごせる時間は限りがある」ということです。小林麻耶さんも「気付いてからでは遅い」とおっしゃっていたので、今、僕のことを大事にしてくれている人を僕の出来る限り精一杯大事にしようと思いました。大事な人が血を必要としている時に、助けられるように献血等も積極的に参加していこうと思いました。
これからは、一緒にいることが当たり前とは思わずに、「一緒にいられる時間を大切に」という言葉を大切にし、生きていこうと思いました。それは、先生も言っていたように、一見、毎日一緒にいるから当たり前の様に感じるかもしれないけど、人間だから何があるか分からないので、大事な人との一日一日を大切にして、自分が後悔しないようにしていきたいと思いました。
今回のことを身近にいる人たちに伝えて、少しでも多くの命を助けられればいいと思いました。