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「日本赤十字社 第13回 赤十字・いのちと俳句コンテスト」の表彰が行なわれました。

去る12月8日「日本赤十字社 第13回 赤十字・いのちと俳句コンテスト」の表彰が行なわれました。

※最優秀賞、優秀賞の表彰についてはこちら

http://www.jrc.or.jp/activity/blood/news/181213_005549.html

  

全国42,514名様、136,524作品の中から、愛知県立緑丘高校 宮腰流弥さんの作品が優秀賞に選考されました。

「テレビ越し 花火見ながら 献血中」

  

また、全応募のうち愛知県内在住の1,559名様からの6,023作品の中から、愛知県赤十字血液センター所長賞に幸田町立南部中学校 正留 謙さんの作品を選考させていただきました。

「ゆりの花 日が強くても 堂々と」

 

1月15日(火)南部中学校を訪問し、正留さんに賞状をお渡しいたしました。

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志賀浩美 校長先生のおはなし

「本校では、"俳句の学校"として全校で俳句に取り組んでおり、退職された先生方も指導にご協力いただいています。また、町内の小学校、高校でも熱心に俳句に取り組んでおり、町全体に俳句が根付いています。俳句は、生徒個々の感性が現れ、学校の成績に関係なく、素晴らしい作品が生まれます。誰もが輝けるという点で、指導者も含め、皆、楽しみながら取り組んでいます。」

 

国語科担当 高島枝里 先生のおはなし

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「本校は創立36周年を迎えますが、創立時から俳句教育に取り組んでおり、俳句が学校の文化になっています。」

高島先生のお父様も国語科の先生で南部中学校の校長を務められ、現在も同校の俳句指導に携わってみえるとのことで、今回の正留さんの受賞も親子2代にわたっての俳句への情熱とご指導の賜物です。

 

団体賞には、小学校・中学校・高等学校から以下の学校が選考されました。

 

小学校の部:武豊町立緑丘小学校

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石橋信幸 校長先生のおはなし

「学校全体で俳句に取り組み始めて7年ほどになります。本校では、始業式、終業式に、思い出や頑張ったことについて児童がスピーチを行ないますが、最後に俳句を添えます。林間学校、修学旅行の思い出も児童全員、俳句で表現します。」

 

中学校の部:名古屋市立津賀田中学校

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国語科担当 水迫宏明 先生のおはなし

「授業で楽しみながら俳句に取り組んでいます。磨いた俳句の腕前を披露する場として、様々なコンテストに応募しています。」

 

高校の部:愛知県立横須賀高等学校

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左から天野 透 校長先生、国語科担当 宇都木 達 先生、間瀬政和 教頭先生

 

宇都木 達 先生のおはなし

「生徒に言葉の表現力をつけてもらいたいという思いから、俳句に取り組んでいます。」

  

たくさんのご応募に心から感謝申し上げます。

どの作品もいのちの尊さ、人のやさしさを感じさせる、心のこもった力作ばかりでした。

俳句にこめられた思いが多くの人に伝わり、献血へのご協力や輸血を必要とする患者さんの力になることを祈っています。本当にありがとうございました。

 

 

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