MENU

見学者の紹介

日本赤十字豊田看護大学の皆さま

平成28年1月28日(木)

本日は、日本赤十字豊田看護大学の皆さまが、「人体の構造のしくみを学ぶ講義の一環として、血液や輸血に関する理解を深めること」「赤十字の看護学生として、日本赤十字社の重要な事業の一つである血液事業や献血について理解を深めること」を目的として施設見学にお越しくださいました。

 

aisatu

semina

semina2

はじめに、当ブロック血液センター所長から、平成24年度から東海北陸7県を一つのブロックとした運営体制を開始し、より安全な血液製剤を安定的に供給できるようになったことなどをお話させていただきました。その後の愛知県赤十字血液センター品質情報課長による講義では、血液センターにおける看護師の役割や若い方の献血率が低下していることなどをお話させていただきました。

 

供給部門

kyokyu1

kyokyu2

 

製剤部門

seizai1

seizai2

 

施設見学では、製剤部門において血液の成分の一つである「白血球」を除去している様子や、全血献血でいただいた血液を成分ごとに分離し輸血用血液製剤を製造している様子をご覧いただきました。輸血用血液製剤を製造する際、輸血に使用されると患者さんに副作用を起こす可能性のある「白血球」は除去しています。

 

検査部門

kensa1

kensa2

 

見学後のアンケートでは、「若年層の献血が減少していると知り、友達を誘って献血に行きたいと思った」「献血された血液がさまざまな過程を経て輸血用血液製剤になることがわかった」などのご感想をいただきました。

本日ご覧いただいたことやお聞きいただいたことが、将来、看護師になられる皆さまにとって、少しでもお役に立てば幸いです。また、特に同世代の方とともに献血に足をお運びいただければ大変幸いです。

本日はお越しいただきありがとうございました。

過去のお知らせ

最新のお知らせ

カテゴリ一覧