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見学者の紹介

岐阜県御嵩町社会福祉協議会の皆さま

平成28年3月8日(火)

本日は、岐阜県御嵩町社会福祉協議会 中支部の皆さまが、献血に対する知識と理解を深めるための研修の一環として、施設見学にいらっしゃいました。

はじめに、当ブロック血液センターの役割として、東海北陸7県で献血いただいた血液を用いて輸血用血液製剤を製造していることや、医療機関にお届けする血液に過不足が生じないよう調整していることなどをお話しさせていただきました。

 

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その後、白血病の治療で輸血を受けられた後、病気を克服し、現在は医師を目指している女性へのインタビュー映像「エール 白血病から医師の道へ!」をご覧いただきました。

 

検査部門

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供給部門

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供給部門では、輸血用血液製剤の保管エリアを実際にご覧いただきました。赤血球製剤、血小板製剤、血しょう製剤のそれぞれの輸血用血液製剤に適した温度や方法で保管し、医療機関からの要請に応じて迅速に患者さんの元へ血液をお届けしていることを説明させていただきました。

 

製剤部門

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壁画「つながる風景」(愛知センター見学通路)

愛知県赤十字血液センター1階見学通路には、全長27メートルの壁画が描かれています。これは、愛知県立芸術大学の卒業生5名が「つながる・つなげる」をテーマに制作してくださったものです。豊かな自然や楽しい情景が描かれていますので、施設見学にお越しの際はぜひご覧ください。

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見学後のアンケートでは、「献血された血液が患者さんの元に届けられるまでの流れを知って勉強になったので、若い人にも広めたい」「検査や製造の作業を素早く丁寧にしていて感心した」などのご感想をいただきました。

本日ご覧いただいたことやお聞きいただいたことを地域の皆さまにもお伝えいただければ幸いです。

 

本日はお越しいただきありがとうございました。

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