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見学者の紹介

愛知県岡崎市赤十字奉仕団の皆さま

平成28年5月31日(火)

本日は、日頃より献血啓発など赤十字の活動にご尽力されている愛知県岡崎市赤十字奉仕団の皆さまが施設見学にいらっしゃいました。

はじめに、日本赤十字社愛知県支部の職員から「日本赤十字社の災害救護事業」と「日本赤十字社愛知ロジスティクスセンター瀬戸ターミナルの概要」について説明しました。その後、クイズ形式で「1日平均何人の方が輸血を必要としているか」「どのような場面で輸血を必要とするか」などについてお答えいただき、若い方の献血が減っている現状と、家族や周囲の方へ献血を呼びかけることの重要性をお話しさせていただきました。

 

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日本赤十字社愛知ロジスティクスセンター瀬戸ターミナル

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施設見学では、救護員の宿泊施設として使用するために、愛知県赤十字血液センター内に設置された日本赤十字社愛知ロジスティクスセンター瀬戸ターミナルをご覧いただきました。

 

製剤部門

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供給部門

供給部門では、輸血用血液製剤を保管している保管庫をご覧いただき、それぞれ適した方法や温度で保管していること、血小板製剤の有効期限が4日間と非常に短く、継続的に献血にご協力いただく必要があることなどをお話しさせていただきました。

 

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見学後のアンケートでは、「血液の大切さをとても強く感じました」「災害に備えて、救護員の宿泊施設等が完備されていることは、とても大切な事だと思いました」「若い方の献血が少ないと知り、高校生の孫に血液の大切さを話したい」などの感想をいただきました。

 

本日の施設見学で見たこと・聞いたこと・感じたことを、ぜひご家族や地域の皆さまにもお伝えいただけますと大変幸いです。

 

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本日はお越しいただきありがとうございました!

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