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見学者の紹介

知多市民協 民生・障がい者福祉部会の皆さま

平成28年9月12日(月)

本日は、知多市民協 民生・障がい者福祉部会の皆さまが施設見学にいらっしゃいました。

はじめに、白血病の治療で輸血を受けた後、病気を克服し、現在は医師を目指している女性へのインタビュー映像「エール 白血病から医師の道へ!」をご覧いただきました。その後、皆さまには「1日何人の方が輸血を受けているか」「どんな時に輸血が必要なのか」「若い世代の献血の現状や将来の輸血医療について」などクイズを交えて学んでいただきました。

 

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検査部門

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検査部門では、献血していただいた血液の各種検査をしています。血液型検査、感染症検査、核酸増幅検査(NAT)などの検査を行い、安全と判断された血液のみが輸血用血液製剤となって患者さんへ届けられていることを説明させていただきました。

 

供給部門

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献血ポスターコンペティション受賞作品

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エントランスホールでは、「献血ポスターコンペティション」の受賞作品を展示しています。このコンペティションは、青少年・若年層の方に献血に関心を持っていただくために、当ブロック血液センターが主催し、今年度で5回目となります。

10月7日(金)からは、全応募作品の中から最優秀賞などの作品を決める一般投票が始まりますので、皆さんもぜひご投票ください。

 

献血ポスターコンペティション

 

見学後のアンケートでは、「徹底された検査体制を間近で見て、安心しました」「若者の献血者が減少していると聞いたので、孫に献血をPRしたい」「血小板製剤の有効期限が非常に短いことに驚いた」などのご感想をいただきました。

 

本日の見学で、見たことや感じたことをぜひご家族や地域の皆さまにもお伝えいただけますと幸いです。

 

本日はお越しいただきありがとうございました。

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