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見学者の紹介

日本赤十字豊田看護大学の皆さま

平成30年1月10日(水)

本日は、日本赤十字豊田看護大学1年生の皆さまが、血液や輸血に関する理解を深める授業の一環として、施設見学にいらっしゃいました。
はじめに、東海北陸ブロック血液センター所長による献血セミナーを受講していただき、「輸血用血液製剤は主にがんの治療に使われていること」や「10代・20代の献血者が減少していること」「献血ができる健康な身体づくりが大切であること」などを学んでいただきました。

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検査部門

検査部門・製剤部門では、担当部門で働く薬剤師や臨床検査技師からの説明をお聞きいただきました。
検査部門では、東海北陸7県で献血されたすべての血液の血液型検査、感染症検査や核酸増幅検査などを行い、安全と認められた血液のみを輸血用に使用しています。

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製剤部門

製剤部門では、血液の成分である「白血球」を除去する工程を実際にご覧いただきました。「白血球」は輸血に使用すると副作用の原因となるため、白血球除去フィルターを用いて除去しています。

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献血バス

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見学後のアンケートでは、「献血についていろんな人に知ってもらえるようにSNSなどでも発信したい」「献血された血液がどんな工程を経て患者さんに届けられるのかわかった。今後も継続的に献血したいと思った。」などのご感想をいただきました。

また、見学終了後には献血にもご協力いただき、誠にありがとうございました。

本日、学んだこと・感じたことを周囲の方に伝えていただくとともに、将来の職業選択にも活かしていただければ幸いです。

本日はお越しいただきありがとうございました。

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