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イオン名張店様に献血バスで伺いました。

 8月12日(水)にイオン名張店に献血バスで伺いました。

 バスの到着前から献血をしたいとすでに献血会場でお待ちいただいている方もいらっしゃり、たくさんのご協力をいただくことが出来ました。ありがとうございました。

 献血は不要不急の外出にはあたりません。それは今も輸血医療を受けられている患者さんが1日平均約3,000人といわれており、その方達の治療のための血液製剤が必要だからです。

 今回、新型ウイルス等の影響で外出を自粛されている方が多い中、献血に協力したい、協力しようというお気持ちで、会場に多くの方が来てくださったことで、献血者の方々の助け合いの心によって支えられていることを強く感じました。本当にありがとうございました。


 また、骨髄バンクのドナー登録窓口も設置されており、献血もドナー登録もどちらもされる方もいらっしゃいました。

 当日ドナー登録窓口を担当されていた伊賀保健所の鈴木様にあなたにとって献血ってなんですか?と質問させていただき、「いのちの贈り物」という言葉をいただきました。


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 献血も骨髄バンクも健康でお元気な方から、今必要とされている方への大きな贈り物であると思います。

 献血にご興味のある方は血液センター、もしくは献血会場の職員に、骨髄バンクにご興味のある方はお近くの保健所、献血ルームもしくは日本骨髄バンクにお気軽にお問い合わせ下さい。

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