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重要なお知らせ

【令和4年4月1日から適用開始】 新型コロナウイルスのウイルスベクターワクチンを接種された方の献血受入れについて

平素より献血にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルスのウイルスベクターワクチンを接種された方の献血の受入基準については、以下のとおり決定されましたので、お知らせいたします。

当基準の適用開始は令和4年4月1日からとなります。

ウイルスベクターワクチン接種後、6週間以内は献血不可

※現在、国内で承認されているウイルスベクターワクチンは、アストラゼネカ社製のみです。国内で承認されていないウイルスベクターワクチンを接種された方については、献血を控えていただくこととなります。


接種回数に関わらず、接種後に上記期間を経過すれば献血にご協力いただけますが、接種後の症状が残るなど体調の優れない方には、献血を控えていただくこととなります。


また、過去にワクチン接種により誘導された免疫反応によって、血小板数の低下とともに、血栓症を引き起こす疾患(vaccine-induced immune thrombotic thrombocytopenia: VITT)[同じ病態への診断名として、ワクチン接種後の血小板減少症を伴う血栓症(Thrombosis with Thrombocytopenia Syndrome: TTS)の名称が用いられることもある]を発症した方は、当面の間献血を控えていただくほか、アナフィラキシーショックのような重篤な症状を起こした場合は、症状出現後1年間は献血を控えていただくこととしています。


今後とも変わらぬご支援のほどよろしくお願い申し上げます。



なお、これまで通り、新型コロナウイルスのRNAワクチン(mRNAワクチンを含む)を接種された方は、接種後48時間を経過していれば献血にご協力いただくことが可能です。

※現在承認されているRNAワクチンは、ファイザー社と武田/モデルナ社となります。


一定期間内に予防接種を受けた方

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