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お知らせ

緊急事態宣言下でも献血は必要です

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、県民の皆さまには献血にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

  

 令和2年4月7日(火)、政府から7都道府県を対象に「緊急事態宣言」が発令され、当面の間、外出を控えることとされています。 このような非常事態においても、他に代わるもののない輸血医療に使用される輸血用血液を日々安定的に患者さんへお届けする必要があることから、献血へのご協力は「不要不急の外出」にはあたりません。

  

 有効期間の短い輸血用血液を必要としている患者さんの命を守るために、輸血用血液の在庫量を適切な水準で維持していくことが極めて重要です。

  

 毎日約3,000人あまりの患者さんが輸血用血液を必要としています。 ぜひ今後とも、献血への継続的なご協力をお願いいたします。

 

 献血される方が一時的に集中することによる密集や密接を避けるため、また、有効期間のある輸血用血液を必要量に応じて確保していくために、ご予約や事前の電話確認など、皆さまにはお手数をおかけする場合がございますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 なお、献血会場にお越しになられる際には、新型コロナウイルス感染予防対策のため、マスクの着用をお願いしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

  

◆「ラブラッド」Webサイトはこちら → https://www.kenketsu.jp/Login 

  

詳細につきましては、日本赤十字社ホームページ → こちら をご覧ください。

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