
長谷川信義 さん
【献血のきっかけ】
高校3年生のとき、たまたま献血バスを見かけて「自分が少しでも協力できれば」という思いで初めて献血しました。
献血した後は人助けが出来たと温かい気持ちになったことを今でも覚えています。
【献血でつながる命】
「血液を必要としている方々の命をひとりでも多く救いたい」、「相手は見えなくても、どこかで誰かを助けることが出来る」との一心で献血を続けていました。
献血は人と人との繋がりがあると思っています。
ある日、祖母が病気で入院中に輸血を受けたとき、「献血は巡り巡って家族や身近な人の役に立つ」と改めて感じました。
【健康管理に気を付けて定期的な献血を】
健康でなければ献血できませんので体調管理が大事です。食事は塩分を控え脂質の多い食事を避けてきました。健康のために腕立て伏せやスクワット、ジョギングなどの運動も欠かしませんでした。
必ずしも献血だけのために続けてきた訳ではありませんが、健康でいられた要因の一つでありますし、バランスの良い食事をつくってくれた妻に感謝したいです。
残念ながら私はもう献血できませんが引き続き献血推進活動の力になりたいと考えています。
献血できる健康な体の方には、ぜひ、勇気を出して献血会場に来てもらいたいですし、定期的に献血会場へ足を運んでほしいです。
自分の体に流れている血液で誰かの命を救うことができることはお金に代えられない"やりがい"や"喜び"を感じるはずです。

