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全国の献血に協力した人の声

献血の輪を広げるために―ライオンズクラブでの取り組み―

安間一博さん

藤枝ライオンズクラブ
安間 一博 さん

【献血運動と献血】

私が献血をするようになったのは、ライオンズクラブに入会してからです。
それまで、献血車があっても横目で素通りでした。
しかし、献血の必要性、社会貢献という意味で、献血することの重要性を知り、年2回の献血運動には必ずしています。
また、自分でするだけではなく、数多くの方に献血の重要性、必要性を知ってもらい一人でも多くの献血者を増やすためにどうすればいいかを考えてきました。
献血応援団であるAKB48のひとりを呼んで、ミニコンサートを開き若い方への献血の必要性を呼び掛けたり マルシェを開いて出来るだけ多くの人を献血会場に呼び込み、献血者へと繋げられないかと試みたり。日赤さんには出来ない、ライオンズクラブならではの献血運動を展開できればとの思いです。献血者数は以前に比べたら断然増えています。今後も献血運動にかかわり献血者の増員を目指したいと思います。

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