
北海道医療大学
R・Tさん
【初めての献血】
私が初めて献血したのは高校3年生です。定期的に献血をしている父に「一度、献血やってみたらどうだ?」と誘われたのがきっかけでした。
不安と緊張でいっぱいの私に受付の人は丁寧に説明をしてくれて、看護師さんは献血が終わるまでずっと楽しいおしゃべりをして緊張を和らげてくれました。終わった後のジュースはいつもよりとっても美味しく感じました。
【つながれ献血の輪】
大学生になり、学校に献血バスが来ているのを見たときには献血することに不安や緊張はありませんでした。父に誘われたように、今後は私が友達に「献血したことある?やってみない?」と誘ってみました。
友達は不安そうでしたが、「1回、一緒にやってみようよ」と声をかけて一緒に献血にチャレンジしました。
二人とも無事に献血が出来て「これで患者さんの役に立てて良かったね」と話しながら飲むジュースは優しい味に思えました。
私は理学療法士を目指しているので、大学生の時は献血で患者さんの力になり、卒業したら理学療法士として患者さんの力になれるように頑張りたいです。

