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全国のありがとうの声

命をありがとう!

匿名希望さん

匿名希望 さん

【血液が命綱】

私が急性骨髄性白血病の診断を受けたのは2019年の夏の終わりの頃のこと、当時57歳でした。
その3年前に受けた子宮体がんの術後の経過観察中に「極度の貧血です」と言われ急遽血液内科を受診したのです。その日私は生まれて初めて輸血を受けました。

輸血していただきながら、少し体を動かすとすぐに息切れしていたのは、ひどい貧血のせいだったのかと妙に納得したことを憶えています。
その後の抗がん剤・骨髄移植など1年以上に及ぶ治療の中で何度も輸血していただきました。
血液が命綱でした。多くの皆さんの献血が私を救ってくれたのです。
今年で骨髄移植から5年、おかげ様で旅行やサイクリングも楽しめるようになりました。
献血をしてくださった皆さん、「命をありがとう!」
心からの感謝をこめてお伝えしたいです。
これからも一人でも多くの命が救われることを願ってやみません。

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