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ありがとうの声

「献血の重要性を認識」【愛媛県在住:youngさん】

 今年1月に実母が転倒、肩関節の粉砕骨折、大腿骨付け根の骨折と大きな怪我をし、救急搬送されました。今後、歩くことを望むのであれば手術は不可避ということで、手術を行うことになりました。
肩に人工関節、大腿骨はボルト固定ということで2回に手術を分けるのもリスクが高いということから同時の手術、6時間以上にわたる手術でした。出血が多いことが予想され、輸血が必要でした。途中血中酸素濃度が下がる等トラブルもありましたが何とか手術も無事終了しました。誰かが献血して頂いた血液に助けていただき感謝で一杯です。これからは本人は辛いリハビリでですが頑張って自分の足で歩くのが目標です。これまで35回献血させて頂いていますが改めて献血の重要性を認識しました。どこかで誰かの助けになればと思い、微力ですがこれからも続けさせて頂こうと思います。

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