広島県赤十字血液センター 看護師採用サイト

Japanese Red Cross Society

先輩ナースの声

山脇聡子
看護学校卒業後、平成19年から血液センターで働き始めました。結婚、出産し育児休暇を取得後、子供が1歳4ヶ月の時に職場復帰しました。小学校入学前までの約5年間、育児短時間勤務を取得することで育児と仕事の両立が出来ました。小学校入学と同時にフルタイムの勤務になったため両立が不安でしたが、休み希望の申請ができて学校行事に参加でき、家庭の時間も充分にあるため働きやすい環境が整っています。 当センターは看護師の成長段階に応じた教育体制が構築されており、ラダー別教育システムのレベルⅢ認定を受け、採血責任者に指名されました。ステップアップすることで仕事に対しての責任感ややりがいを見出すことができ、日々向上心を持って採血業務に取り組むことができています。また、献血に来てくださった方々への感謝の気持ちを常に念頭に持ち、安心・安全に採血が行えるようにより高度な知識と技術を磨いていきたいです。
郡司郁絵
育児休業制度を利用し、子供が1歳3ヶ月のときに仕事復帰しました。長く休んで復帰するときは不安でしたが、教育体制が整っており、プリセプター制度で安心して仕事復帰をすることができました。 また育児短時間勤務を就学前まで利用することができるため、自分に合った勤務日数、勤務時間を選択することができ、上司と相談しながら平日、休日と勤務時間を変えて働いているので、仕事と育児を両立しながら働くことができています。子育てをしているスタッフも多く、仕事のことだけではなく子育ての相談やアドバイスをもらったりでき、理解もあって働きやすい職場です。 一人一人の献血者の方の善意を大切にして、輸血を待っている患者さんのもとに届けられるように日々努力していきたいです。
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