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献血の機器について

__1.png今回の血液センターだよりは採血課が担当させていただきます!

「献血ルームだんだん」を知らない方はもちろん、来ていただいている方にも

ぜひ見てもらえると喜びます。

皆さん、献血をするときにどのような機械を使っているのか興味がわきませんか?

今回は献血で使用する採血機器に関してご紹介します。

採 血 室

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ベッドごとに成分採血機器が配置してあり全部で8台あります。

全血採血装置

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この採血装置は200mL、400mLの献血の時に使用します。

移動献血バスでは400mLの機器が設置してあります。

献血時間は1015分くらいです。

   

バスにはこのように設置してあります。

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移動献血バスでは一般企業や商業施設、高校や大学にも行っていますので

興味がありましたら協力をよろしくお願いします!

  

成分採血装置

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成分採血装置は2種類の機器がありどちらも血小板・血漿献血で使用しています。

献血時間は個人差がありますが約4090分くらいです。

島根県で成分採血ができるのは「献血ルームだんだん」だけです。

3種類の機械を使ってそれぞれの血液を採取しています。

   

献血中に本を読んだり飲み物も飲んだりすることもできます。

いただいた血液はすべて広島にある中四国ブロック血液センターに輸送し製品化され

必要な方に使われます。

献血の種類についてはこちらをご参照ください。

   

献血ルームだんだんに献血にいらっしゃる方は主に成分の献血をしてくださる方が多く

幅広い年齢層の方が来てくださいますが、

年々1030代の献血者が減ってきているのが現状です。

ベッドにはテレビが設置されており献血中に視聴できるようになっています。

Free Wi-Fiもあり手持ちのスマホで雑誌やコミックが読み放題です。

快適な環境をご用意していますので、是非ご協力をお願いします。

   

スタッフみんな笑顔でお待ちしております!

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