島根県内にお住まいの小学5、6年生を対象に毎年夏休み時期に実施しているイベント「なるほど!献血教室」を、松江市と浜田市の2会場で開催しました。
今回、その模様を一部ご紹介します!
まずは、スライド学習からスタート!血液や献血について基礎的なことを学んだあとは、早速施設見学です。


昨年に続き今年も、医療機器を取り扱うテルモ株式会社さんにご協力いただき、トマトジュースや青汁を使った遠心分離機の実験コーナーを通して血液の分離について学びました。
みなさん、初めて見る機器や分離する様子に興味津々!!
血液が成分によって分離されることがより明確にイメージできたのではないでしょうか(^^)



採血ベッドの体験では、ベッドの機能や周辺の設備について実際に触れ、体験しながら学びました!


血液製剤を保管して病院へ搬送する業務を担う「学術情報・供給課」では、職員が献血教室のために作った血液サンプルが大人気!
実際に触ったりしながら、それぞれの血液製剤の特徴を学びました。


島根県内各地を回る「献血バス」では、実際にバスの中を見学しました。
献血に使う器具の説明を聞いたり、ベッドの乗り心地を体験!
また、血液を運搬する「緊急車」に乗って写真を撮ったりと、普段触れる機会が無いので、とても興味津々の様子でした。



参加者の感想(一部抜粋)
・けんけつのことはあまり考えていなかったけど、今日見学して知らなかったことが分かって、血の大切さがよく分かりました。
・今まであまりけんけつについて、考えたことはなかったけど、今日少しけんけつについて考えれてとてもたのしかったし、むずかしかったです。夏休みの思い出が一つ増えました。
・成分ごとに有効期間がちがうし、温度もちがうので保存するのは大変なことを感じました。
当日は大変暑い中、たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。
来年も楽しく、ためになる献血教室ができるよう頑張ります!!



