毎年、鳥取県立八頭高等学校看護医療類型2年生の生徒の皆様には、
献血について学び、献血啓発活動を行っていただいています。
今年度も、6月に学校での献血セミナーの実施、血液センターの見学を行いました。
恒例となっている当センター臨床検査技師による血液型検査の実演や、
今年度は、大学生ボランティアや輸血を受けた方のお話も聞いていただきました。
特に、実際の輸血体験談が印象に残っている様子で、
「献血は命をつなぐ大切な行動と実感した」との感想の声も多くありました。
そして、9月2日(水)にとりぎん文化会館で実施された当校学校祭(翠陵祭)で、
これまでに学んだことについて、クイズ形式で発表いただきました。
けんけつちゃんも登場し、そのコミカルな動きで会場も盛り上がっていました。
最後には10月2日(金)に実施予定の、学校での献血についてもPRしていただきました。
若年層の献血者数が減少している現状で、
このように高校生自ら献血をPRしてくれることはとても心強いです。
生徒の皆さまの発表がお一人でも多くの方の献血への第1歩につながるとよいなと感じます。
鳥取県立八頭高等学校看護医療類型の皆さま、ありがとうございました!
【学校での献血セミナーの様子】


【輸血を受けた方、大学生ボランティアのお話】


【血液センター見学の様子】


【学校祭での発表の様子】




