10月21日(水)、鳥取県立岩美高等学校にて、3年生を対象とした「献血セミナー」を実施しました。
セミナーでは、献血に関する説明やDVDの上映を通して、献血の必要性や血液の大切さについてお伝えしました。
また、セミナー終了後には、自分の血管を観察できる機器を体験していただきました。
多くの生徒の皆さんに興味を持っていただき、体験待ちの列ができるほど盛況となりました。
セミナー後のアンケートでは、
「困っている人がいる中で、自分たちにできることをするのは素敵なことだと思いました。時間があるときに献血に行ってみたいです。」
「もともと献血に行きたいという気持ちがありましたが、今日のセミナーを受けてその気持ちがより高まりました。」
「「命のリレー」という言葉を初めて知りました。献血が誰かの夢を叶える力になると知り、自分も少しでも力になりたいと思いました。」
「実際に動画を見て、自分も献血をしようと思いました。」
など、様々なご意見・ご感想を聞くことができました。
今回のセミナーを通して、献血の大切さについて考え、献血への理解や関心を深めるきっかけとなれば幸いです。
鳥取県立岩美高等学校の生徒の皆様、教員の皆様、本当にありがとうございました!
※当セミナーの様子は、岩美高等学校のホームページでもご紹介いただいております。こちらもぜひご覧ください。






