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アルビレックス新潟・早川史哉選手が血液センターを見学されました!

急性白血病の闘病を経て、今年8月に約3年5ヶ月ぶりに公式戦出場したアルビレックス新潟の早川史哉選手。
10月16日(水)、早川選手が新潟県赤十字血液センターを来訪し、センター内を見学しました。

当日の模様はTeNYテレビ新潟「夕方ワイド新潟一番」と「とことんアルビ!!」で紹介されました。

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血液保管庫の見学をする早川選手


_____.jpg____2.jpg献血運搬車と早川選手

今回の見学で、輸血用血液製剤がどのように保管されて、医療機関へ配送されているのかを知っていただけた様子でした。
早川選手の来季のご活躍を期待しています!

■PROFILE
早川史哉
・1994年1月12日、新潟生まれ。プロサッカー選手。
・アルビレックス新潟の下部組織出身で、高校3年時の2011年にトップチームに2種登録される。同年のFIFA U-17ワールドカップ メキシコ大会では、日本代表の主将としてFWからDFまでプレーして3得点を挙げた。
・2012年、筑波大学の蹴球部に入部。主将としてチームを牽引し、関東大学リーグ1部復帰をはたす。
・2015年7月7日、2016年シーズンからのアルビレックス新潟への加入内定が発表され、新潟入団後、2016年2月27日のJ1開幕節・湘南戦に先発フル出場デビュー。リーグ戦3試合とカップ戦1試合に先発フル出場をしたが、4月24日の名古屋戦後にリンパ節の腫れを訴え病院で検査を受けた結果、急性白血病と診断される。
・2016年11月に骨髄移植手術を行い、2017年から寛解に向けた治療に専念するため選手契約が一旦凍結される。同年7月に病院を退院。
・2018年3月に下部組織、2018年8月にトップチームの練習に合流し、11月12日に契約凍結が解除されプロに復帰。2019年8月17日、約3年5カ月ぶりに公式戦のメンバー入りをはたした。


アルビレックス新潟公式サイト早川史哉選手紹介
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Instagram(fumizo_official)

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