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供給実績報告

宮城県の供給実績報告 -平成30年度報告-

製剤別供給状況

製剤別供給状況の画像

平成30年度の製剤別供給状況は、赤血球製剤が全体の34.1%、血漿製剤が13.6%、血小板製剤が52.3%の割合となりました。

血小板製剤については、県内供給数全体の約半分を占めています。

なお、現在の輸血医療では、必要な血液成分(赤血球、血漿、血小板)を輸血する成分輸血が主流となり、平成18年度以降全血製剤の供給はほぼありません。

年度別輸血用血液供給状況の推移

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平成30年の供給状況は、前年度から赤血球製剤が497単位の減少、血漿製剤は3,164単位の増加、血小板製剤は1,109単位の減少となり、全体では1,558単位の増加となりました。

月別・製剤別供給状況

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月別の血液製剤供給状況は、赤血球製剤が10月、血漿製剤は11月、血小板は12月がピ-クとなりました。

保健所別管内供給状況

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県内における輸血用血液製剤の保健所別供給状況は、仙台市青葉支所管内が、36.4%を占め、仙台市5ヵ所の支所管内の供給が県内の70.6%を占めています。