
山口 伊吹 さん
【ボランティアから始めた献血ライフ】
僕は初めての献血までの順序が少し特殊なんですよね。
最初は大学に来ていた献血バスで献血をしようと思ったのですが、海外旅行から帰ってきたタイミングで献血することができませんでした。しかし、その際に日赤の職員さんが声をかけてくださったことがきっかけで学生の啓発ボランティアを始めることにしました。
ボランティアに参加していく中で献血が直面している様々な課題を知り、啓発だけでなく自身も実際に献血しなければならないと実感し、献血ができるようになったタイミングで初めての献血を行いました。
【献血や啓発ボランティアを通して抱く思い】
今抱いている思いは「もっと多くの人に献血に興味を持ってほしい」ということです。少しの興味が最初の一歩を後押ししてくれますからね。この記事を読んでくださっている人たちはみんな「献血をしている」もしくは「献血に興味がある」人だと思います。皆さんが家族や友達、職場の人などに少しだけ「献血をしたよ」「献血ってこうなんだよ」って話してくれるだけで献血の輪が少しずつ大きくなっていくと思います。
献血の大切さを知っている皆さんだからこそできることです。
みんなで一緒に献血を盛り上げていきましょう!
【献血や啓発ボランティアを通して抱く思い】
僕は普段「学生献血推進協議会(通称:学推)」という学生のボランティア団体で「若年層の献血者数を増やす」ことを目標にたくさんの学生と協力しながら献血の啓発活動に取り組んでいます!そんな学推、実はすべての都道府県で活動しています!
『社会貢献がしたい!』『ガクチカが欲しい!』『自己成長したい!』などなど、、、
その願いすべて学推で叶います!
この記事を見ている学生の皆さん!ぜひ僕たちと一緒に献血を盛り上げていきませんか!
各都道府県の学推がインスタグラムで活動の様子を発信しているので、是非チェックしてみてください!

