新型コロナウイルス感染症に関するお願い
献血前
- 新型コロナウイルス感染症と診断された、または新型コロナウイルス検査(PCRまたは抗原検査)で陽性になったことがあり、症状消失後(無症状の場合は陽性となった検査の検体採取日から)2週間以上経過していれば献血可能です。
- 発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含む新型コロナウイルス感染症が疑われる症状出現日から2週間以内の方及び症状消失から3日以上経過していれば献血可能です。
- 同居されている新型コロナウイルス感染症に該当し、発症日から1週間以上経過している方は献血可能です。
献血後
以下に当てはまる場合は、献血日、氏名、生年月日をできるだけ早く血液センターにご連絡ください。
- 献血後2週間以内に
①「新型コロナウイルス感染症」と診断された、または新型コロナウイルス検査(PCRまたは抗原検査)が陽性になった。
②発熱及び咳・呼吸困難などの呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状があった - 献血翌日までに同居されている方が新型コロナウイルス感染症または疑う症状があった
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新型コロナウイルスワクチンに関する基準
- 組換えたんぱく質ワクチン(ノババックス社など)は、24時間以上経過していれば献血可能です。
- RNAワクチン(ファイザー社、モデルナ社など)は、48時間以上経過していれば献血可能です。
- ウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ社、J&J社など)は、6週間以上経過していれば献血可能です。
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接種回数に関わらず、接種後に上記期間を経過すれば献血にご協力いただけますが、接種後の症状が残るなど体調の優れない方には、献血を控えていただくこととなります。
また、献血の実施可否については、献血にご協力いただける方の安全を第一として、国が定めた基準等により、当日の医師が総合的に判定いたします。
献血会場におけるマスク着用の継続について
これまで、新型コロナウイルス感染症対策として、マスク未着用の方は献血会場にご来場いただくことをお控えいただいておりました。
今般、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが変更されることに伴い、令和5年5月8日以降は、マスク着用は推奨といたしましたので、お知らせいたします。
一方で、献血会場での基本的な感染症対策として、手指消毒、職員のマスク着用は継続いたしますので、引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
なお、献血会場での感染症対策につきましては、社会情勢を注視しながら、適宜見直しをいたします。