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「JRC高校生ボランティアに聞いてみました」

11月18日(日)に、JRC(青少年赤十字※1)活動を行っている県内の高校生の有志30名が、献血ルーム「ピース」と「もみじ」で、献血の呼びかけを行いました。

(参加高校:広島市立舟入高等学校・広島県立安芸高等学校・広島県立廿日市西高等学校)

JRC活動の一環として「献血推進ボランティア」が行われるようになって、今年で40年になります。今回、ボランティアリーダーの広島市立舟入高等学校2年の平井さんにインタビューしたので、ご紹介します!

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【インタビュー内容】

 JRCではどのような活動をされていますか?

 → 主な活動は、献血の呼びかけ、ペットボトルキャップ・古切手・ベルマーク・プルタブ等の収集、災害時の募金活動です。

 JRCで活動を始めたきっかけは何ですか?

 → 誰かの為になることをしたかったのと、ボランティアに興味があったからです。

 献血推進として今後どのような活動をしていきたいですか?

 → 文化祭などで学校に献血バスを呼びたいと考えています。

 献血について、ズバリどんな印象を持っていましたか?

 → 最初献血は怖いと思っていましたが、JRCでの活動を通じて献血の重要性を学び、献血は誇れる活動だと思うようになりました。

 献血ルームで若年層の献血者向けに、どんなイベントを行うと効果があると考えますか?

 → カープやサンフレッチェの選手など、若い人たちにも人気あるゲストを呼ぶのはどうでしょうか。また、インスタ映えする何かを置いてSNSで広げてもらうのも若年層にアピールできると思います。他にも、「けんけつちゃん、Youtuberになる!」とか、面白いと思います。

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今回のインタビューや活動を通して、改めて若い方々の意識や興味を知ることができました。また、この意見を参考に、若い方目線の新しい発想を最大限に今後活かせればと思います。

輸血を待つ患者さんのためにできることは、献血にご協力いただく他にもさまざまな方法があります。今回のような献血の呼びかけボランティアへの参加や献血の必要性について周りの方にお話をしていただくことも、血液確保の大切な第一歩となります。

また皆さんによる献血推進活動は、ホームページやFacebookを通じて今後もご紹介させていただこうと考えています。

 なお、献血ルーム「もみじ」では、インスタ映えする「フォトフレーム」をご用意しています。お立ち寄りの際にはぜひ、写真を撮ってSNSに投稿してみてくださいね!

※1JRC:Junior Red Cross(青少年赤十字) 赤十字の基本理念である「人道」にもとづき、「やさしさ」や「思いやり」を行動に移せる青少年の育成を目的に、学校の内外で様々な活動を行なっています。

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