7月10日(金)、米子コンベンションセンターで「第62回献血運動推進全国大会」が開催されました。
その一環として、私立米子北高等学校看護科の生徒と鳥取県学生献血推進協議会「とりけん」の学生ボランティアが、若年層(同年代)に向けた献血まんが(4コマ漫画)を作成しました。
4月が始まってすぐ、生徒の皆様には3班に分かれテーマを考えていただき、その後献血セミナーや大学生とのグループワークを行い、献血についての知識・理解を深めていただきました。時には、SNS上で大学生との意見交換も行いながら、各班が7月10日の完成を目指しました。
大会当日は、秋篠宮皇嗣妃殿下も作成の様子をご視察され、1班の漫画の色塗りをしていただきました。
そして、4コマ漫画を活用した、ポスターとリーフレットがこの度ついに完成しました!
ポスターやリーフレットは、県内の献血会場や公共施設など、広く設置される予定となっております。
【リーフレット(※三つ折り)】


【ポスター2種:(上)秋篠宮皇嗣妃殿下が色塗りに参加された1班の作品(下)3班すべての作品を掲載】


若い世代の方に、献血への一歩を踏み出してほしい」
そんな高校生と大学生の想いがお一人でも多くの方の目に留まり、
献血へのきっかけになればと願っております。
作製にあたりご協力いただいた、私立米子北高等学校の皆様、
本当にありがとうございました。
【事前のグループワークの様子】

【秋篠宮皇嗣妃殿下のご視察の様子】

【集合写真】



