令和7年度より、献血運動の推進に功績のあった団体及び個人に対し、「日本赤十字社血液事業本部長賞」(通称:献血推進特別賞)を贈呈することとなりました。
このたび、NPO法人長岡献血友の会様が受賞され、2月4日に授賞式を執り行いました。
同法人は、昭和56年より献血会場での呼び込み活動や献血の普及啓発活動に取り組まれ、通算163回の活動を実施、活動会場における延べ献血者数は12,000人を超えております。近年は、大学等での呼び込み活動に力を入れ、若年層の献血者確保にご尽力いただいております。
左から、同法人副理事長髙田様、同法人理事長山﨑様、血液センター新國所長
NPO法人献血友の会 理事長 山﨑様のお言葉
「本日はこのような素晴らしい賞をいただき、大変光栄に思います。平成12年に全国に先駆けてNPO法人化して以降、街頭・学域会場における呼び込み活動を行い、血液事業に助力してきました。今後も継続して献血推進活動をおこなっていこうと考えています。本日はありがとうございました。」
新潟県赤十字血液センター 所長の言葉
「長岡献血友の会様は、昭和55年に設立され、『輸血を必要とする多数の人々の命を救うため、輸血用血液製剤の安定確保のための献血運動を推進して社会全体の利益と増進に寄与する』ことを目的に、街頭献血での協力、大学・高専等における若年層への献血啓発、及び企業・団体献血の推進等を継続してこられました。平成12年には、献血支援団体として全国で初めてNPO法人化されています。およそ50年の長きに亘る献血推進活動歴をお持ちの団体は、全国でも極めて稀有であります。変わることなく献血推進活動を継続してこられた同法人の御尽力に対して、深い敬意と感謝の念を申し上げますとともに、今後も引き続き血液事業に対する御理解・御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。」



