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重要なお知らせ

プラセンタ注射薬・欧州滞在歴に関する献血制限が緩和されました

2026年10月1日より、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に関連する献血制限が一部撤廃されました。

以下の方は献血をお断りしておりましたが、上の日付より献血制限が一部撤廃されました。

(1)欧州滞在歴
●英国に通算1か月を超えて滞在された方
●欧州滞在歴により献血不可と言われた方
※ただし帰国後4週間以内は献血できません。

(2)ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の使用歴がある方
対象薬剤
●ラエンネック
●メルスモン
※使用後3か月以内は献血できません。

詳細はこちら(※日本赤十字社ホームページ「血液事業の重要なお知らせ」)からご確認お願いいたします。

これまで献血できなかった方も、ぜひこの機会に献血へのご協力をおねがいいたします。

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